クレジットカード会社のショッピングモールについて

クレジットカードのショッピングモール

クレジットカード会社は近年、加盟店手数料が伸び悩み、それに伴ってポイント制度の改悪を次々と行っています。

カード会社としては、これ以上、ポイント制度を悪い方向にしていくわけにはいきません。そのため、新たな収益源として、ショッピングモールを始めました。

ショッピングモールというのは、クレジットカード会社がネット上に立ち上げたネットショップの集まりで、多くのカード会社のモールでは楽天やAmazonなど、そうそうたる顔ぶれが集まっています。

そして、それらのショップで買い物をするとポイントが2倍〜10倍ほどになるというものです。クレジットカード会社は、提携企業に協力をお願いし、そのモールで買い物をすると、提携企業がそのポイントの分を負担するわけです。

もちろん、提携企業にもメリットがあります。クレジットカード会社のモールはカードホルダーが集まるため、優良な顧客が多く集まります。例えポイントの倍増分を負担しても、そこにも店を出すだけの理由があるわけです。

現在、カード会社は提携企業を増やし、非常に充実したネットのショッピングモールを作り上げています。なかなかカードのポイントを上げられないカード会社からしてみたら、そのようなショッピングモールを作ることで、少しでも利益を増やそうとしているわけです。

クレジットカードを使いましょう

クレジットカードポイントというのは、加盟店の手数料や、リボ・分割払いの金利収入を原資にした、「利益の還元」です。クレジットカード会社が売り上げを上げればあげるほど、ポイントの還元率は高くなります。

逆に、現在のようにクレジットカード会社の経営がなかなか厳しいときは、経費削減の一環として、ポイント制度は改悪の方向に向かいます。

クレジットカードのポイントをもっと魅力的なものにするためには、答えは簡単です。クレジットカードを使うことです。カードが使えるところでクレジットカードを使う。それだけでポイント制度は必ずよくなっていきます。

申込の際には必ず、最新の正式なデータを各クレジットカード公式サイトにて確認の上、自己責任にてお申し込みください
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